マグネシウムとカルシウムのバランスをチェック!

猫は尿結石ができやすい動物ですが、予防策の一つとしてフードに含まれる「マグネシウムとカルシウムをバランスよく摂取する」というのがあります。

 

また、子ねこ〜成猫期にはマグネシウムを低減しているフードを、高齢期にはマグネシウムの低減に加えてカルシウムの含有量にも配慮しているフードを選ぶと良いとされています。

 

ここではカナガンキャットフードのマグネシウムとカルシウムのバランスとカナガンキャットフードは尿結石予防にも良いフードなのか、見ていきましょう!

 

マグネシウムとカルシウムのバランス

 

 

では早速、カナガンにはマグネシウムとカルシウムがどれほど含まれているのか見ていきましょう。

 

マグネシウム…全体の0.09%
カルシウム…全体の1.58%

 

となっています。

 

ちなみにロイヤルカナンの尿結石予防フード(成猫用)は、

 

マグネシウム…全体の0.07%
カルシウム…全体の0.9%

 

となっています。

 

カナガンキャットフードを尿結石予防としてのおすすめの年齢は?

 

カナガンキャットフードは一般的なフードと比べると比較的、マグネシウムの含有量が抑えられています。
ただ、若干カルシウムの量が多くなっていますので、骨格形成が必要な成長期(1歳)から高齢期(7歳)までの猫におすすめです。

 

シニア猫はマグネシウム量に加え、カルシウムの量も控えていくと良いと言われています。(尿結石予防に関して)

 

カナガンにはクランベリーが含まれており、クランベリーにはビタミンCを豊富に含み、尿路結石の予防が期待できるようですね。

 

 

上手くカナガンを活用して、愛猫の健康を維持していきたいですね♪

 

 

 

 

 

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